中学女子の心理と向き合い方を知りたい方へ

特徴を理解するからこそ、反抗期が落ち着きます!

 

📣 実践者の声(高川さん・中1娘)

「参加の目的は、親子関係を良好にする、それを維持できるようにすることでした。途中、不安になったり失敗することもありましたが、子どもから『うちはずーっと親子関係良いよねー』と思いがけない反応がありました。これが成果なのだ、とわかりました。」

高川さん

女の子の接し方に関するページ内容

 

ここでは、

中学女子の心理と子育て法
解説します。

 

中学生の女の子って、
本当に接するのが難しいです。
ちょっとしたことでイライラします。

 

そこで、反抗期が収まり、
冷静に対処できる接し方

まとめました。

 

元中学校教師として、
1000人以上の子と向き合ったから
わかった内容です。
きっとお子さんにも使えると思います。


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なぜイライラするのか?中学女子の複雑な心理とは?

そもそも、
中学生の女の子は、
なぜイライラしやすいのでしょうか?
これには、きちんとした理由があります。

 

 

学校生活の中で、
人間関係が今まで以上に
複雑になるから
です。
特に女子は、

 

  • 「陰で悪口を言われているかも」
  • 「友達にどう思われているのかな」
  • 「あの子、前は私と仲良かったのに」

 

など、友達関係で悩みを抱えることが多いです。
そして学校でのストレスを、
親に反発することで解消しようとしているのです。

 

 

また、思春期は大人に変わる時期です。
女の子は生理がはじまったり、
肉付きがよくなったり、
身体も心も大きく変化します。

 

 

ホルモンバランスの変化によって、
イライラしやすくなるのです。

 

 

また、今まで父親のことを
「大好きなパパ」と思っていても、
一人の男性として見るようになります。

 

 

すると、
「気持ち悪い」「汚い」
このように思ってしまい、
反抗的な態度となってしまうのです。

 

 

まずは、中学女子がこのような心理であることを
きちんと理解しておきましょう。

 

 

【女子の反抗期のピークはいつ?】
女の子の反抗期は、
小学校高学年~中学2年生頃にピークとなります。
中学3年生になると、だいぶ落ち着きはじめます。

 

男の子と比べると少しだけ早く始まり、
終わるのも早いです。

 

発達障害やグレーゾーンの女子の場合

発達障害やグレーゾーンの女の子の場合、
困りごとが目立ちにくいという特徴があります。

 

 

男の子に比べて症状や特性が
目立たないため、
周りが気づかないまま
反抗期を迎えてしまうことがあります。

 

 

特に以下のような特性がある場合、
SNSトラブルや人間関係の悩みが
増えやすくなります。

 

  • 不安が強い
  • 気持ちをうまく表現できない
  • わずかなマイナス感情で全てがマイナスに感じる

 

このような特性がある場合は、
より丁寧に子どもの話を聞き、
安心できる環境を作ることが大切です。

 

メイクや髪型はルールを守ればOKにしよう

中学女子は、
ちょっとしたことでイライラします。

 

 

そのため、
小学生の頃と同じ向き合い方では、
どうしてもぶつかってしまいます。

 

 

そこで、
叱る(注意する)レベルを下げる
ようにしましょう。

 

 

つまり今まで注意してきたことでも、
反発をするようになったら、
できるだけ言うのをやめた方がいいです。

 

 

ぶつかればぶつかるほど、
親子関係は悪化していくからです。
すると本当に叱らなければならないときに
聞いてもらえなくなります。

 

 

この方が、問題ですよね。

 

 

たとえば、メイクや髪型についても、
本人の好きにさせるほうがいいでしょう。
どれだけ下手なメイクやおかしな髪型でも、
やりながら学んでいくからです。

 

 

学校のルール違反にならなければ、
目をつぶってあげましょう。

※学校のルールを破っているときは厳しく伝えてOK

 

 

なお、話し合いすらできないという場合、
愛情バロメータが下がっています。
最低限、話し合いができる関係まで
親子関係を修復しておくことが必要です。

 

 

良好な親子関係を築く方法に関しては、
この記事の最後でお伝えします。

 

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反抗期がひどい場合、父親ではなく母親が対応しよう

思春期の女の子は、
父親と関係が悪くなることが多いです。
反抗期がひどい場合、
どうすればいいのでしょうか?

 

 

いちばん大事なのは、
女性が対応するということです。

 

 

上にも書いたように、
中学女子は男性を受け入れられない
ことがあるからです。

 

 

ちなみに私も教員時代、
自分を受け入れられない生徒がいました。
そこで強引にぶつかるのではなく、
女性の先生に指導をお願いしました。

 

 

すると、生徒と無駄に衝突することなく
指導することができました。

 

 

家庭でも同じです。
父親のことを拒絶するのであれば、
母親が対応するようにしましょう。

 

 

父子家庭の場合は、
親戚の女性や学校の先生に
協力してもらうといいでしょう。

 

 

反抗期は、
中学3年生くらいで落ち着いてきます。
そのタイミングで、
しっかりと向き合っていけばいいのです。

 

 

あなたが父親という立場で、
娘の反抗期に手を焼いているのであれば、
今の時期は母親に対応をしてもらいましょう。

 

女の子の子育てのコツは、大人として向き合うこと

女の子の子育てで、
もう1点意識してほしいことがあります。

 

 

それは
「子どもとしてではなく、
大人として扱う」

ということです。

 

  • 家でお父さんが下着姿で過ごしていませんか?
  • 子どものタオルを勝手に使っていませんか?
  • 子どもの部屋に無断で入っていませんか?

 

これを大人の女性にやっていたら、犯罪です。
完全に嫌われるでしょう。
これは子どもも、同じなのです。

 

 

まだ大人ではないけれど、
子ども扱いをしないようにすることが
中学女子と向き合う上では大切です。

 

SNSでのトラブルに注意しよう

中学生になるとスマホを持つ子が増え、
友達との会話もLINEなどのSNSでの
やり取りが多くなります。

 

 

対面での会話では、
相手の表情や声のトーンから
感情を読み取ることができます。

 

 

しかしSNSでは、
言葉だけで相手の気持ちを
読み取らなければなりません。

 

 

そのため、誤解が生じたり
気持ちのすれ違いが起きやすくなります。

 

 

特に女の子は友達の目を気にするため、
SNSでの一言に過剰に反応して
落ち込んでしまうことがあります。

 

 

もしSNSトラブルで悩んでいるようであれば、
まずは話を聞いてあげることが大切です。

 

📣 実践者の声(未来さん・中2娘)

「中2の娘の反抗期がひどくアドバイスを探していたときに道山先生のサイトに出会いました。先生の解説は子供の立場を分かり易く例えて下さるのでやっと子供の気持ちが分かりました。いまでは彼氏の話をするほど良好な関係となりました。」

みれーさん

 

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親子で他愛もない話が
できますか?

 

 

前述したように、
思春期の女の子と向き合うには、
会話ができる
親子関係を作ること
が必要です。

 

 

万が一学校でいじめにあったり
卒業後の進路で悩んだりしたときに、
親子で会話ができないと、
子どもはひとりで抱えなければならなくなるからです。

 

 

すると、問題が解決できないケースも
出てくるでしょう。これは困りますよね。

 

 

そこで現在私は、
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こちらを参考にしながら、
お子さんに接してみてください。

 

 

短期間で、今より良好な親子関係を
作ることができるはずです。
反抗期も落ち着き、
子育ても楽になると思います。

 

 

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今日から実践できる褒め方のコツ

愛情バロメータを上げるには、
当たり前にできていることを
認めて褒めることが大切です。
例えば以下のように声をかけましょう。

 

  • 遅刻しそうなほどギリギリに起きても

    「寒いとお布団から出たくないよね。よく起きたね!」

  • 寒い中、学校から帰ってきたら

    「おかえり。寒かったよね!少し休んだら?」

  • 疲れているのに宿題をやっていたら

    「部活で疲れているのに頑張っているね」

このように、
小さなことでも認めて声をかけることで、
子どもは「自分のことを見てくれている」と
感じるようになります。

 

 

動画で解説!!保存版!女の子の子育て法の詳細編

 

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