子供のスマホ夜更かしに悩む方へ

夜更かし習慣は、改善できます!

スマホ夜更かしに関するページ内容

 

ここでは、

スマホ夜更かしが成績を下げる理由について
解説します。

 

夜遅くまでスマホを使っていると、
ブルーライトの影響で睡眠不足になり、
成績低下につながることが
わかっています。

 

実はこれ、
放っておくと危険です!

 

スマホ夜更かしが成績を下げる仕組みと
今日からできる具体的な改善方法を
元教師の経験からまとめました。

 

適切な対策を取ることで、
質の良い睡眠を確保し
学習効率を高めることができるはずです。


スマホによる夜更かしが成績低下につながるメカニズム

お子さんはスマホを持っていますか?
スマホを持っている子の多くが、
夜遅くまで見てしまっています。

 

 

その結果、寝るのが遅くなり、
成績も下がっているケースが多いです。

 

 

では、どうしてスマホの夜更かしで
成績が下がるのでしょうか。
主な理由は、2つあります。

 

睡眠時間が減る

1番大きいのは、睡眠時間が減ることです。
直前までスマホを見ていると、
頭が覚醒してしまいます。
その結果、寝るのが遅くなるのです。

 

ゲームも同じです。
夜遅くまでやっていると、
同じように覚醒してしまいます。

 

睡眠の質が下がる

次に大きいのは、睡眠の質が下がることです。
仮に夜遅くまで見なかったとしても、
直前まで見ていたらどうなるでしょうか。

 

頭が覚醒しているので、
そこで寝たとしても睡眠の質が下がります。

 

たとえ朝6時まで寝たとしても、
睡眠の質がいつもより悪いので、
授業中眠くなってしまうのです。

 

勉強していても、
ぼんやりしてしまうことも出てくるでしょう。
そこから成績が下がるのです。

 

これら2つの理由から、
スマホの夜更かしが
成績低下につながることがわかります。

 

ブルーライトが脳と睡眠に与える深刻な影響

「寝る前にスマホを触ると
頭が覚醒してしまう」
とお伝えしました。

 

 

なぜ、覚醒してしまうのか。
一番の原因は、「ブルーライト」です。

 

脳を昼間だと錯覚させる

ブルーライトが目に入ると、
人間の脳は、今は昼間だと錯覚します。

 

目に入れば入るほど、
太陽を見ているのと同じような状況になるので、
頭が覚醒してしまうのです。

 

興奮物質ドーパミンも分泌される

さらにブルーライトからは、
人間を興奮させる物質である
「ドーパミン」も出てきます。

 

そのため、どんどん頭が興奮してしまって、
寝られなくなるのです。

 

  • なかなか寝付けない
  • 寝ているけどなんかしっくり来ない

 

このような場合、直前までスマホやテレビなどで、
ブルーライトを浴びていることが多いでしょう。

 

 

寝る1時間くらい前にスマホを触るなら、
せめてブルーライトカットモードにするのが、
おすすめです。

 

今日からできる!夜更かし習慣を改善する親のサポート法

ではここから、
どのように改善していけばいいのでしょうか。
スマホが悪いことは、
十分わかっていると思います。

 

 

しかし、子どもがやめないケースが
多いでしょう。その場合は、
次の3STEPでサポートするといいです。

 

ステップ1:スマホのルールを話し合って決める

最初に、スマホに関するルールを作りましょう。
たとえば「23時になったら
スマホをリビングに置く」などです。

 

このとき、「ルールを作っても守らない」
というケースもあるかもしれません。
この場合、大抵ルールの決め方が良くないです。

 

たとえばお子さんに対して、
「スマホは23時までにリビングに置いてね」
と言っていませんか?

 

親が一方的にルールを決めても、
子どもは守れません。
大事なポイントは、話し合って決めることです。

 

子どもにも子どもの事情があります。
それをきちんと話し合って、
守れる基準でルールを決めましょう。

 

ステップ2:寝るまでの時間の過ごし方を決める

次にやってほしいのは、
スマホを終えた後の過ごし方を決めることです。
たとえば、23時にやめると決めたとしましょう。
お子さんは23時30分に寝ているとします。

 

すると子どもの中で、
23時から23時30分までの間、
暇だと思ってしまうのです。

 

人間は暇な時間を嫌うため、
やることがないとスマホに手が伸びてしまいます。

 

それを防ぐために、最初からこの時間はこれをやる、
と決めておきましょう。

 

  • 読書をする
  • 英単語を覚える

 

などがおすすめです。

 

ステップ3:無理のないペースで実践する

上記の方法でルールを決めたら、
無理のないペースで実践していきましょう。

 

今まで23時30分の寝るギリギリまで
スマホをやっていた子を、
いきなり21時までにするのは難しいです。

 

そのため、子どもができそうなペースで、
進めていきましょう。1日2日できたとしても、
15分ぐらい遅れてしまう日も出てくるでしょう。

 

ただし、焦ってはいけません。
少しでも改善していたらいいと考えて、
時間をかけてやっていきましょう。

 

どうしても時間的に難しそうなら、
「今の感じだと23時は難しいから、
一旦23時15分でやってみようか」
という感じで守れるルールに変えることが大事です。

 

スマホ使用時間を制限する上で大事なのは親子関係

上記の流れをやろうと思っても、
うまくいかないケースもあります。

 

 

この場合大抵、
親子関係が悪いことが原因です。
きちんと話し合いができるような
関係でなければ、

 

 

どれだけ子どもとルールを話し合っても、
子どもが聞いてくれません。
この場合は、次のことを意識していきましょう。

 

頼みごとをできる限り聞く

子どもの頼みをできるだけ聞くと、
親子関係が良くなります。

 

  • 話を聞いてほしいなら話を聞く
  • どこか連れていってほしいなら連れていくこと

 

などです。子どもの頼みを聞けば聞くほど、
向こうもこちらの頼みを聞いてくれるようになります。
親子関係も良くなるので、意識しましょう。

 

親もルールを守ろう

子どもに、
「スマホは22時までね」と決めたのに、
親は夜中までスマホでゲームをしていたら、
どう感じるでしょうか。

 

「なんでお母さんだけ?」となりますよね。
子どもにわからないように、
こっそり使うならいいかもしれませんが、
わかるように堂々使うと反発されます。

 

親子関係も悪くなってしまうので、
注意しましょう。

 

ルールや改善策がうまくいかないときは、
やり方よりも、親子関係に
目を向けることが大切です。

 

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ここまでの方法を意識して、
子どもと向き合っていきましょう。

 

 

子ども自らの意志で、
スマホを制限することが
できるようになるはずです。

 

 

ただし、スマホ時間を減らしたなら、
「できれば勉強してほしい」「成績を上げたい」
と思うのが親心ですよね。

 

 

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よかったらこちらも上手に利用して
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