子どもが何か変な行動をし始めたら愛情不足!

あなたの子どもはこんな行動していませんか?

愛情不足のサイン:あなたの子どもは大丈夫?

以下のうち、
3つ以上当てはまる場合は注意が必要です。

 

  • 最近、子どもが自分から話しかけてこなくなった
  • 部屋に引きこもることが増えた
  • 以前より感情の起伏が激しくなった
  • 反抗的な言葉や暴言が増えた
  • 朝起きられない日が増えた
  • 家での食事を避けるようになった
  • 外で問題行動(いたずら、嘘など)が増えた

 

これらは「問題行動」ではなく、
子どもが愛情を求めているサインです。
叱る前に、まずこのページの
対応策を読んでみてください。

 

📣 実践者の声(ゆきりんさん・息子:中3)

「プログラムで学んでいる最中に息子が学校に行けなくなりました。愛情バロメーターを上げることで息子の不安を取り除いていくと、息子が自分から学校に行けるようになりました。今、息子と笑い合うことができる関係にとても満足しています。」

yukirinさん

 

愛情不足の子どもの行動のページ内容

 

ここでは、子どもが愛情不足になって、
不登校や非行など様々な行動をし始めたとき、
親としてどのように対応していったら良いのか
について詳しくまとめました。

 

力を使って何とかしようと思っても、
根本的な問題は改善しません!
きちんとした対処法を行っていくことで、
少しずつですが子どもが元の姿に戻っていきます。

 

最も大切なことは、
子どもの行動に合わせて対応していくことです!


不登校になってしまった

不登校

愛情不足の子どもの行動で、

一番最初に現れることが多いのが、
不登校です。

 

 

最初は学校に行きたくないと言いだし、
遅刻や早退をくり返すところから
始まります。

 

 

それがだんだんエスカレートしていき、
次第には部屋に引きこもるようになります。

 

 

この場合の対応策として、
まずは親が仕事を減らす必要があります。
仕事を減らして空いた時間を出来るだけ
子どもと一緒に過ごすようにするのです。

 

 

子どもは心の中で、
親の愛情が欲しい⇒不登校になれば目を向けてくれる
と考えているので、その気持ちに素直に答えてあげる事が、
一番の解決策となるのです。

 

 

非行に走ってしまった

不良

次に多いのは、

タバコ・飲酒・万引きなどの
非行に走ってしまうケースです。

 

 

最初は興味本位で始めるのですが、
次第にエスカレートして行き、
髪を染めたり、バイクに乗ったり、
違反服で学校に行ったりします。

 

 

この場合の対処法は、
それでも根気よく愛情を注ぐことです。

 

 

子どもが不良になってしまう流れは、
親の愛情が足りない⇒悪いことをしてかまってもらおう
という感じです。

 

 

ですので、どれだけ子どもが悪いことをしても、
親がきちんと学校やお店などに謝りに行きましょう。
また子どもがどれだけ遅くに帰ってきても、
きちんと料理を作って待っていてあげることも大切です。

 

 

こういった条件付けをしない愛情を注ぐことで、
少しずつですが子どもも気持ちを切り替えていきます。

 

反抗期と愛情不足、何が違うの?

「これって反抗期?それとも愛情不足?」
と迷う親御さんは多いです。
見分けるポイントは「問題行動の目的」にあります。

 

 

反抗期の子どもは「自立したい」
という気持ちから親と距離を置こうとします。
一方、愛情不足の子どもは「かまってほしい」
という気持ちから親の注目を集めようとします。

 

 

つまり、非行やわがままで
親を試すような行動をしている場合は
愛情不足のサインです。

 

 

反抗期だからと放置せず、
このページの対応策を実践してみてください。

 

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親と交流を持とうとしない!

親子喧嘩

上記の2つほど

大きな問題ではないのですが、

 

 

  • 子どもから親に話しかける機会が少なくなった
  • 部屋に引きこもるようになった
  • 家で食事をする機会が少なくなった

 

 

これらの行動は問題です。

 

 

そしてこれらの問題の原因も愛情不足です。
この場合放っておくと、不登校になったり、
不良になったりと状況が悪化していくので、
注意しましょう。

 

 

この場合、まずは親が変わることが大切です。
愛情不足になってしまっている原因を突き止め、
それを改善していくことで、状況が改善していきます。
すぐに改善できるものではないので、
辛抱強く子どもと向き合っていく必要があります。

 

 

結局上記の状況すべてにおいて、
まずは親が変わっていかないことには、
問題は解決していきません。

 

大切なのは「愛していること」より「伝わっていること」

「自分は子どものことを愛している。
それなのになぜ……」
そう思っている親御さんも多いと思います。

 

実は、愛情不足の多くは
「愛情が足りない」のではなく、
「愛情が届いていない」ことが原因です。

 

親の気持ちがいくら強くても、
子どもに伝わっていなければ意味がありません。
大切なのは「伝わる愛情の届け方」を知ること。
それさえわかれば、今日からでも状況は変えられます。

 

子どもの自立を促す方法とは?

自立

次のページでは、
「子どもの自立を促す方法」
について解説します!

愛情不足状態になると子どもはどんどん自立が遅くなります。
そうなってしまってからでは遅いですよね?

 

 

今のうちから子どもに上手に愛情を与えていき、
少しでも早く自分のことは自分でできる人間に
育てていきましょう!

 

 

子どもの自立を促す方法に進む

 

 

愛情不足によって非行に
走ってしまった場合の解決策について
解説しましたが、
親に反抗する場合も多いです。

 

 

反抗の仕方が男女で違いがあり、
接し方も変える必要があります。

 

 

そこで次のページでは、
中学生の反抗期の対処法
について解説しました。

 

 

少し接し方を変えるだけで、
子どもの態度が軟化することもあるので、
良かったら参考にしてみてください。

 

 

 

 

愛情不足だと子どもは、
すぐにイライラしたり、
逆にすぐに落ち込んでしまったり
することがあります。

 

 

次のページではそういった
感情の起伏が激しい子どもの接し方
について解説しました。

 

 

どのように改善していくのかや、
感情の起伏が激しい人との
上手な付き合い方についても
まとめています。

 

 

もし感情の起伏が激しい人との
接し方について悩んでいる場合は、
参考にしてみてください。

 

 

 

 

【親向け】思春期の子どもへの正しい接し方

思春期の子育てメール講座

ここまで解説してきた方法で、

状況に合わせた対応をしていくと、
子どもの問題行動は
落ち着いてくると思います。

 

 

ただ、一度良くなっても、
問題行動の原因である愛情不足が、
解消できていないと、
今よりも悪化してしまうということがあります。

 

 

では、どうしたら子どもの愛情不足を
解消することができるのでしょうか?

 

 

現在私が無料で配信している、
思春期の子育て講座の中で解説しているので、
参考にしていただければと思います。

 

 

受講特典として、
以前、3,980円で販売していた、
マニュアルも読むことが出来ますので、
こちらも読んでいただけると幸いです。

 

 

子どもの問題行動解決マニュアル

 

動画で解説!!愛情不足の子どもの行動別対応策


あわせて読みたいページはこちら

不登校の原因と対策のページ

愛情不足の子どもの多くは不登校になってしまいます。
不登校の解決策や対応策についてまとめたページです。

 

中学生の反抗期の対処法のページ

親の愛情が足りなくなると子どもが激しい反抗期になることがあります。
そういった場合の対応策についてまとめました。

 

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